CHIBA HIROYUKI

経 歴

熊本県出身。

済々黌高校、早稲田大学卒業後、某外資コンサル勤務を経て昭和音楽大学大学院修士課程修了。ジェラール・プーレの下で研鑽を積む。

第8回日本ヴァイオリンコンクール第3位。第30回熊日学生音楽コンクールヴァイオリン部門最優秀賞及び熊本県賞。

2012年ワールド・ シェイクスピア・フェスティバルにて舞台「シンベリン」(主演:阿部寛、大竹 しのぶ/演出:蜷川幸雄)劇中でのヴァイオリンを演奏。ロンドン公演では地元紙に絶賛された。

テアトロ・ジーリオ・ショウワ管弦楽団コンサートマスター、Le Velvetsストリングス、The Orchestra Japan第1ヴァイオリン奏者等を経て現在はソロや室内楽、首都圏プロオーケストラへの客演の他、タンゴ、ゲーム音楽などクラシック以外のジャンルでも活動中。

メッセージ

ヴァイオリンは魅力的な楽器ですが、難しいと感じる方も多いですよね。でも一つずつ壁を乗り越えて行けば必ず上達します。楽しく、そして一緒に頑張りましょう!

SHIMATANI MIKAKO

経 歴

2001年生まれ。4歳よりヴァイオリンを始める。

11歳で渡英し、13歳でイギリス最古の音楽学校であるPurcellSchoolに入学。卒業後奨学金を得てRoyalAcademyofMusicに入学。2023年同学を首席で卒業。

2018年ノースロンドン音楽フェスティバルコンチェルト部門第1位、第32回日本クラシック音楽コンクール大学の部最高位、第19回ルーマニア国際音楽コンクール弦楽部門第1位、第3回イブラ・グランド・アワード・ジャパン弦楽器部門第2位、第9回日本ヴァイオリンコンクール第2位。

近年はInstagram、X、YouTubeなどにクラシック演奏動画を配信することにも意欲的に取り組んでいる。

メッセージ

音楽を楽しむ気持ちを大切に、個々のペースで一歩ずつ確実に成長できるよう取り組んでいきます。

上手く弾けた瞬間の喜びや小さな発見を一緒に共有できたら嬉しいです。

KIKUCHI TAKEFUMI

経 歴

4歳よりヴァイオリンを始める。

東京都立芸術高校音楽科を経て東京音楽大学を卒業、また同大学院研究科を修了。

在学中より霧島国際音楽祭、草津夏期国際音楽アカデミー等に参加。

草津ではパオロ・フランチェスキーニ氏による公開マスタークラスという形式をとってオルケストラ・ダ・カメラ・ディ・ペルージャとヴィヴァルディ「四季」を共演。

2018年、カプースチン作品の第一人者であるピアニストの川上昌裕氏と共に「六重奏曲 作品79」を日本初演。後に同曲のレコーディングを行い、オクタヴィアレコードからCDをリリース。

ヴァイオリンをこれまで世川治子、工藤由紀子、齋藤真知亜の各氏に師事。また室内楽を横山俊朗、百武由紀の各氏に師事。

新日本フィルハーモニー交響楽団元契約tutti奏者。

メッセージ

「この曲が弾けたらいいな」そんな気持ちを大切に、一人ひとりに合わせてサポートしていきます。

楽器を演奏する楽しさを一緒に広げていけたら嬉しいです。

OKADA TOMOKO

経 歴

4才よりヴァイオリンを始める。

小学生の時に参加した「東京交響楽団こども定期演奏会」が、音楽を志すきっかけとなる。

現在、東京藝術大学3年在学中。野口千代光、渡辺玲子各氏に師事。

2021年度全日本弦楽コンクール第1位。第24回万里の長城杯国際音楽コンクール第1位。第44回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール第2位。第76回全日本学生音楽コンクール東京大会入選。第3回世田谷音楽コンクール弦楽器部門F級金賞及びコンチェルト賞。第14回イタリアコンコルソMusicArte Stella部門最高位。

大学同期によりカルテットを結成。国際交流事業の選抜学生としてイタリアに派遣されクレモナ四重奏団のレッスンを受講し演奏会に出演。ラ・フォル・ジュルネ東京にてハンソン四重奏団のマスタークラス受講。

オープンキャンパス、各種イベント、子供向けコンサートなど幅広く演奏活動を行っている。

メッセージ

バイオリンを通して表現する楽しさを感じていただけるようなレッスンを目指しています。これまでの経験を生かし、基礎を大切に、心地よく演奏に向き合える時間をご一緒できれば幸いです。